Q1. 既存のSSO・多要素認証基盤と連携できますか? A. KnowledgeLMのログイン機能はOpenID Connectに対応したKeycloakをベースにしているため、既存のID・アクセス管理基盤と連携したSSOや多要素認証を導入しやすい構成になっています。
Q2. 現場が野良のAI利用(シャドーAI)を行うリスクをどう抑えられますか? A. 権限機能の「エージェント作成可能フラグ」「ファイルアップロード可能フラグ」「公開可能フラグ」により、ユーザーごとに操作範囲を制限できます。また、利用可能な生成AIモデルも権限単位で絞り込めるため、未承認のモデル利用を防ぐ設計になっています。
Q3. 退職・異動した社員が作成したAIエージェントやデータはどうなりますか? A. アカウント削除時に、削除対象ユーザーが所有するグループ公開・組織内公開のAIエージェントについて、移譲先の管理者を指定できます。移譲先を指定した場合は所有者情報が更新され、指定しない場合は削除されます。プライベートスコープのAIエージェントも同様に扱われます。
Q4. 利用状況やコストはどのように把握できますか? A. 「統計情報(全体)」機能で、トークン消費量・概算コスト・参照専門知識・AIエージェント使用回数を、集計期間(5分単位〜年単位)を切り替えながらグラフで確認できます。
Q5. ログはどのくらいの期間、何が記録されますか? A. ベクトル化ログ・クローラーログ・システムログの3種類が記録され、いずれも永続的に保存されます。日付範囲を指定して検索・詳細確認が可能です。
Q6. VPCやオンプレミスでの構成にも対応していますか? A. VPC専用環境・オンプレミス環境での構成に対応する方針が案内されています。詳細な対応範囲は契約プランや個別要件により異なるため、Webデモやお問合せの際にご確認ください。